2026/06/13 09:40

6月20日(土)~21日(日)、神楽坂でひらかれる「うさとの服展示会」に出店します。


会場は 神楽坂駅・矢来口から徒歩1分
地上に出て右へ。通り沿いのセブンイレブンの隣のカフェU-ma Kagurazakaが会場です。


うさとの服は、タイ・ラオスで日本人デザイナー・さとううさぶろうさんと現地の人々の手によってつくられる特別な衣服。

草木染め、手つむぎ、手織りの生地を使い、分業ではなく ひとりの手で最後まで縫い上げるという製作スタイルをとっています。
それは“手仕事のエネルギーを分断しないため”。
布に宿る流れをそのまま服へとつなぐために、あえて一人で仕上げるという、独自の哲学に基づいたつくり方なのです。

布が生まれるところから、服として完成する瞬間まで、すべてが“人の手”のリズムでできている。
その静かな力強さは、一度袖を通すと脱ぐことができなくなるほどの心地よさを宿しています。


🌿6月は時の流れを感じて

青梅、完熟梅、20年の深みを宿す梅など、

積み重なった月日の香りを楽しむ、10種ほどお持ちできると思います。


🌿 手のぬくもりと、新しい風を

うさとの服の“手のぬくもり”と、

Kanaseの手による“時をかける風”。


自然と循環に沿った手仕事の世界を、

神楽坂でゆっくりと味わっていただけたらうれしいです。